こんにちは!27卒のkennichiです!
あなたは自分で自己分析がしたいけど、どのような質問をすればよいのかわからない!悩んでいませんか?
私も自己分析の質問リストみたいなのがあればいいのになぁ……。と何度も思いました!
そんな悩みを解決するために、この記事では自己分析の質問を100個載せておいたので自己分析を進めていきましょう!!
ぜひ最後までお読みください!
自己分析のやり方が分からないという人は、まずこっちからチェック!
自己分析の質問リスト一覧!過去編

幼少期についての質問一覧

自分の行動パターンって何?!
なんて自己分析で悩んでいる人は、めっちゃ多いと思います!
そういう人は、まず幼少期から振り返ってみましょう!
- 幼少期にどのようなことに興味を持っていましたか?
- 幼少期にどのような習い事をしていましたか?
- 幼少期の友達はどのような子でしたか?
- 幼少期に好きだったこと、嫌いだったことは何でしたか?
- 幼少期にどのようなことで褒められましたか?
- 幼少期に楽しかったこと、悲しかったことは何でしたか?
特にこういった質問は、今の考え方や行動が読み取れるので、おすすめです。
幼少期の頃の興味や習慣が、考え方や行動につながっていることがよくあるので自己分析では、かなり重要な観点です。振り返るで自分本来の興味や特性を認識できます。
例えば、積み木遊びをよくしている子なら論理的な思考や構築力があったり、絵や歌が好きな人はクリエイティブな分野が得意可能性があります。

小っちゃい頃の記憶なんてないよ!
って人も多いと思います…
そういう人は、家族や幼少期に遊んでいた友人などに頼るのも一つの手段です。
幼少期の特性を当てはめることで、今の自分に対する適職や自分らしい働き方を考えやすくなるので、活用していきましょう!
小学生についての質問一覧
自分の性格って意外とわからないですよね…
そういった人は、小学生時代を振り返るのがおすすめです!
- 小学校ではどのようなクラブに参加していましたか?
- 小学生の頃好きだった科目・嫌いだった科目は何ですか?
- 小学生の頃、休日や休憩時間に何をしていましたか?
- 小学生の頃、友達の中でどのような立ち位置にいましたか?
- 小学校で仲の良かった友達はどのような子たちでしたか?
- 小学生の頃頑張ったことは何ですか?
- 小学生の頃に褒められたこと、怒られたことは何ですか?
- 夏休みの宿題はコツコツ進めましたか?まとめて終わらせましたか?
こういった質問は、自分の学習態度や自分に合った職業のヒントが得られるので、自分の本質が見えてきます。
小学生時代の経験は、自分の行動や基本的な性格を理解できる時期です。授業や、部活、委員会などの集団行動が多いこの時期では、コミュニケーション能力、協調性、リーダーシップといった社会性の基礎が作られます。特に、コミュニケーション能力は、自分のコミュニケーションの傾向がわかるので、企業研究の時にも活用できます。

得意教科とか覚えててもどう分析したらいいのって人は、就活セミナーで専門の人に聞くといいよ!
中学生についての質問一覧
中学生時代は、自我が芽生えて、価値観や目標設定が形成される時期なので、自分の個性や価値観に悩んでいる人はこの時期を特に意識して振り返るのがポイントです。
具体的な質問は、
- 中学生の頃に入っていた部活動は何ですか?
- その部活動を選んだ理由は何ですか?
- 志望する高校はどのように決めましたか?
- 受験勉強はどのように進めましたか?
- 中学生の頃、親とはどのように関わりましたか?
- 中学生の頃、どのような友達と仲良くしていましたか?
- 中学生の頃、友達とはどのような会話・遊びをしていましたか?
- 先輩や後輩とはどのように関わりましたか?
- クラスや部活動の中ではどのような役割を担っていましたか? ・中学生の頃頑張ったこと、後悔したことは何ですか?
などから掘り下げていくと、自分の活かせる強みがみえてきます!
中学では特に部活動や学校行事の思い出が深い人が多いと思います。こういったところで目標を達成するために努力した経験を振り返ると、自分の行動特性や計画性、粘り強さがどんな風に育ってきたかが見えてきます。
高校生についての質問一覧

自分って将来どうしたいんだろう?
って悩んでいる人は、就活するうえで一番よく出てくる悩みではないでしょうか?そういう人は、高校時代の経験を特に活かしていくと、自分のなりたい姿が見えてきます!
高校時の経験を活かした質問はこんな感じ!
- 高校生活で楽しかったことは何ですか?
- 高校生活において悩んだことは何ですか?
- 悩みがある時、誰に相談しましたか?
- 高校生活で打ち込んだことは何ですか?
- 高校入学当初、どのように友達を作りましたか?
- アルバイトをしていた場合、どのようなことをしていましたか?
- 高校時代の失敗・反省はありますか?
- 高校時代に影響を受けた教師や友達はいますか?
- 大学受験の準備はいつから、どのように始めましたか?
- 志望校はどのように決めましたか?
- なぜその志望校を選んだのですか?
- 成績が思うように伸びない時、どのように対処しましたか?
高校時代は、自己の確立と将来の方向性が模索される時期です。つまり、価値観やキャリア感が形成されるので、判断基準がここから理解できます。
文理選択、進学か就職と将来に対する選択が一番多い時期です。進学なら行きたい大学を考えるし就職であれば、今皆さんと同じでどこの企業に行こうかと考えます。こういった事柄は、自分の情報収集能力や意思決定の基準が影響します。
また、部活動、ボランティア、アルバイトのどんな役割、関わり方を振り返ることで、協調性やリーダーシップのスタイルがわかります。
文化祭や体育祭での学業での役割からは、チームワークや計画性の特徴を知る手がかりにもなります。
高校時代の経験を振り返る時は、自己の確立と将来の方向性を模索することを意識すると、自分の強みや価値観が見えてきます。

自分の強みや価値観は、就活全体で使える部分だから明確化していこう!
大学生についての質問一覧
現在、大学生である皆さんが活かせる自己分析のポイントはずばり、
専門知識と、社会人基礎力です!
おすすめの質問は、
- 大学ではどのような勉強をしましたか?
- アルバイトではどのようなことを学びましたか?
- 学業以外に力を入れたことは何ですか?
- サークル活動・部活動では何をして、どれくらい打ち込みましたか?
- 学業・アルバイト・遊びやサークルはどのように両立させましたか?
- 1人暮らしの場合、大変だったことや暮らしの中で工夫したことはありましたか?
- 卒業論文ではどのような内容を取り上げましたか?
- 休日にはどのようなことをしましたか?
- どのような友達と親しくしていましたか?
- 大学生になって新しくできた趣味はありますか?
- 講義を選ぶ時はどのような基準で選んでいましたか?
- 大学時代にチャレンジしたことは何ですか?
- 大学生活を振り返り、後悔していることはありますか?
- 大学時代で最も印象に残っていることは何ですか?
です!
大学生時代は、学業や課外活動が学生時代の中でも多い時期です。その分、多少なりとも問題が多くなってくるでしょう。そういった経験は、論理的な思考力、問題解決能力、コミュニケーション能力などが見えてきます。
また、進路選択やキャリア形成の時期でもあるので、上記の「選考分野を選んだ理由」や「将来のキャリアの変化」を深堀りしていくと、自分の価値観や意思決定の傾向がわかります。

面接では、今後の話とかも聞かれるから自己分析の時に考えておくとすごい楽!
性格・価値観に関する自己分析質問リスト一覧!

人間関係についての質問一覧
就活していくうえで、どういった職場が自分と合うかがわかるのが、人間関係に関する質問です!
自分の人間関係を明確にするのは、
- これまでどのような人と人間関係を築いてきましたか?
- 自分と相性の良い人、悪い人はどのような人ですか?
- これまでの人間関係で学んだことは何ですか?
- これまでの人間関係で失敗したことは何ですか?
- 人と関わるうえで大切にしていることは何ですか?
- 初めての人とはどのように打ち解けますか?
- 先輩と関わる際に気を付けていることは何ですか?
- 後輩と関わる際に気を付けていることは何ですか?
- 今まで実際に関わった人の中で、尊敬する人は誰ですか?
- 今まであなたは周りの人にどのような影響を与えてきましたか?
こういった質問は、人間関係の特徴をとらえているのでおすすめです!
自分が今まで関わってきた友人、家族、先輩後輩などの関係性を振り返ることで、自身の対人スキルやグループに対する適応力が把握できます。
例えば、グループに関する質問であれば、自分は、調整役、リーダー、サポート役のどれだったのかと役割を振り返ることでチームワークが得意か、不得意か、チームでの自分の強みなどがわかります。
性格についての質問一覧
今ここで、自分の性格を説明してと突然言われたら、皆さんは答えられますか?多分みんな少し考える時間が必要だと思います。ですが、ESや面接では、自分の性格を論理的に説明しなければないけません。だから性格の理解は、自己分析で重要な観点です!
そんな性格に関する質問はこちらになります!
- 自分はどのような性格であると考えますか?
- 周りからはどのような性格だと言われますか?
- 自分の性格がプラスに働いた場面はありますか?
- 自分の性格がマイナスに働いた場面はありますか?
- 自分の性格で好きな部分、嫌いな部分は何ですか?
- 普段は聞き手になることが多いですか?話し手になることが多いですか?
- 悩みがある時、周りに相談するタイプですか?
- 何をしている時に幸せだと感じますか?
- 周りから短所を指摘された時、どのように感じますか?
- 周りの人に対して注意ができる性格ですか?
こういった日常の行動や思考から性格を理解していくことで、強みを生かしたキャリア選択や適職をみつけやすくなります!
例えば、直観や行動力を重視しているタイプの人は、動画編集などのクリエイティブ系のお仕事に向いてたり、慎重で効率を重視している人は、データ、分析系が向いています!
趣味についての質問一覧

趣味って自己分析に関係あるの?

ESとかには趣味使えないでしょ…
と思っている人も多いと思いますが、趣味は、就活で自己理解にめちゃ役立つものです!
- どのような趣味がありますか?
- いつ、どのようなきっかけでその趣味を持ちましたか?
- 趣味にはどれくらいの頻度で取り組んでいますか?
- 趣味を通して新たに得た人間関係や知識などはありますか?
- 一番長く続いている趣味は何ですか?
- 一番長く続いている趣味はいつからのものですか?
- 1つの趣味を極める方ですか?多くの趣味を楽しむ方ですか?
- 働き始めてからは、どのように趣味を続けていきたいですか?
- 自分にとって趣味とはどのようなものですか?
- 子供の頃の趣味は何ですか?
こういった質問は、自分の強みや潜在能力が明確になるのでお勧めです。
ほとんどの人は、何かしら時間があいた時は自分の趣味に充てると思います。その時、充実感や達成感を感じることがあると思います。自分がどういう仕事に没頭できるか、楽しめるかと仕事選びやキャリア形成する時の指針になります。
さらに、趣味を通じて得られるスキルや経験は、自分が行きたい企業で能力として活かすこともできます。例えば、写真撮影を趣味とする人は、物事を異なる視点から観察する力や、美的センスを持っている可能性があります。サッカーやバスケなどのチームスポーツを楽しむ人は、チームワークやリーダーシップを自然に身につけている傾向があります。
趣味を活かし方が気になる人はこちらもご覧ください!
頑張ったことについての質問一覧
面接でも学生時代に頑張ったことはよく聞かれる質問の一つなので、ここでの自己分析は必須です!
- これまでの人生で一番頑張ったことは何ですか?
- これまで継続して頑張ってきたことは何ですか?
- 目標に向かって頑張った時、どのように努力しましたか?
- 目標達成に向けて頑張る際、プレッシャーは感じる方ですか?
- これまでの経験で、頑張るためのモチベーションとなったものは何ですか?
- 頑張っている途中でモチベーションが下がった時、どのように対処しましたか?
- 頑張ったけれど目標を達成できなかった経験はありますか?
- 自分以外の人のために頑張った経験はありますか?
- 長期的に頑張らなければならない時、どのようなことに気を付けますか?
- どのような頑張り方が自分に合っていると思いますか?
こういった質問は、自分の強みや成長を深く理解できます!
頑張った経験や目標に対して努力した過程を振り返ることで、目標達成に向けた行動パターンや、困難への対処方法、自分の強みとなるスキルが分かります。
例えば、資格取得に向けて勉強した経験は、目標管理能力や自己規律の高さが分かります。他にも、チームプロジェクトで困難を乗り越えた経験は、リーダーシップや問題解決力のスキルが明確になります。
夢・将来像についての質問一覧
ここでの質問や自分の強みや性格を理解するためではなく、今後の目標に対する必要なスキルや経験、道筋を計画するためのものです!
面接では、企業は、どのように貢献してくれるか就活生に質問します。その時、「企業に入って何年後は、こうしていきたい」という風に答えるには、ここの自己分析をしていきましょう!
- あなたの夢は何ですか?
- その夢を実現するために、どんな努力をしていますか?
- キャリアの中で達成したい目標は何ですか?
- 将来的に挑戦してみたいことはありますか?
- 自分の将来像を実現するためには、何が必要だと思いますか?
- 自分のキャリアにおいて、最も重要だと思うことは何ですか?
- 将来、どのようなライフスタイルを送りたいですか?
- 人生で達成したい個人的な目標を教えてください。
- あなたにとって成功とは何ですか?
- 将来の自分へアドバイスするとしたら、何を伝えますか

これらの質問に完璧にスラスラ答えられるようになるのがスタートライン!
自己分析を行う目的


そもそも自己分析ってなんでするの?
楽子ちゃんみたいにやった方がいいとはよく聞くけど、なんでやらないといけないんだろうかはわからない人が多いよね…
ここを理解しているのと、してないのとでは、就活全体にも影響します!
ここからは、自己分析をやるべき理由を書いていきます!
自己分析でなりたい自分を知る
自己分析は、過去を振り返り自己理解するだけでなく、将来自身がどうしていきたいかをという具体的な目標を決めるための作業です。
5年後、10年後自身がどうしていきたいか、そのために必要なことは何かを知ることで自身の今後を
計画していくことで、就活にも自信がもてるようになります。
もしあなたが、チームを率いて活動した経験があるなら、管理職や企業に興味をもったり向いてる可能性があったり、家庭教師などの教える形で人を支えた経験がある人は、メンター的な役割で能力を発揮するかもしれません。
自分のやりたいことを見つけた後でも、叶えるために何が必要かを知る必要があります。そのために自己分析は、有効な手段の一つです。
自己分析で自分に合った就職先を知る
自己分析は、今まで無意識のうちにできた考え方や価値観を明確にするための作業でもあります。それらを就活の軸にして、行きたい、自分に合った企業を探すために自己分析は、いい判断材料になります。
過去の学生時代での経験で部活や行事などの学校イベントで「これはうまくいったな」や「楽しかったな」って思えたことは、一つや二つは就活生の皆さんもあると思います。こういった経験から、自分はどんな環境だと一番やりやすくて楽しいかというのを知ることができます。
仮にあなたが、部活動でチームで動くことが多かったとします。
チームでの協働→組織の雰囲気や規模、プロジェクトの経験→業務スタイルとの相性
といった感じで分析していくことで、自分が最もパフォーマンスが発揮できる環境を知ることができます。
自己分析で自分に足りないものを知る

自己分析して、自己理解をしていきたい企業に行けるのかな?
もちろんそんなことはありません。企業が求めるスキル、経験が全部が自分にない時は、企業側も採用したいとは思う可能性が低いです。
自己分析は、自己理解を通して今足りないものは何かを認識して理想の企業から内定をもらうための一歩目になります!
自分に足りないものを認識するというのは、決してネガティブなことではないです!むしろ業界や職種の基準と照らし合わせて、そこから資格勉強やアルバイト、インターンなど行きたい企業に行くために何をすべきを明確にできて就活に不安要素がなくなります。
自己分析の行う際の注意点4選

自己分析は1人で行わない
自己分析は、一人でやってしまうと視野の狭さや主観的な目線で自分の強みや性格に気づけなかったりします。そのため、家族や友人で会ったり、セミナーなどの就活イベントに頼り、周りの意見を活用していくことがコツです。
周囲からの意見や評価というのは、自身の認識とギャップがあることが多いです。当たり前と思っていることが、周囲からすると強みや特技だったりすることがよくあります。なので、まず自身で自己分析した後は、周りに頼ることをいしきしましょう!
身の回りの人に頼りづらいという人は、卒業した先輩であったりセミナーでキャリアカウンセラーの専門と経験や知識がある人に頼るのも一つ!
自己分析を目的化しない

そんなのいわれなくてもわかるよ!
と最初は思うかもしれませんが、実際に自己分析を進めていくうちに「やらなきゃ、やらなきゃ」と自己分析に時間を使いすぎて、就活のスケジュールがずれてしまうことはよく見られるケースです。
「自己分析は、手段であり、目的ではない」
これを常に頭に置いておいて、やっていくことで企業研究や面接対策などの実践準備とのバランスを保つことができます。
先入観に縛られない
自己分析は、過去の経験を振り返る作業になりますが、その時過去の経験や周囲の評価にとらわれすぎないようにすることが自己分析を失敗させないポイントになります。
一部の人は、過去の失敗や自分のマイナスな点を明確にして「自分はできない人」、「役に立たない」と自己肯定感が下がってしまいます。
人間には失敗や欠点があって当たり前で完璧なんてものはないです!
大事なのは、そこからどうするかを考えることです。改善したり、自分の得意な部分に目を向けて、キャリアプランを変えたりと方法はいくらでもあります。
広い視点で見ることを意識することで、意外な職種や業界に興味を持つこともあります。
企業の求める人物像に合わせない
先ほど書いた内容と矛盾していると思うかもしれませんが、ここも自己分析をしていく上で重要なポイントです。
企業の欲しい人材の特徴に無理合わせると、自分の本来の強みや自分らしさが見えなくなってしまいます。自己分析で大事なのは、自分の価値観や能力を理解し、それを活かせる企業を探すことです。
必ずしも、企業の理想像に100%合致させる必要はなく、自分らしさを素直に表現することで自分に合ったキャリアプランや企業とのいいマッチングができます。
まとめ

いかがでしたか?
今回のテーマをまとめると
- 自己分析の目的を明確にする
- 色んな視点で自己を理解する
- 継続的な自己分析の重要性
この3点です!
就活は、ただ仕事をもらうのでなく、自分がやりたいことをやるための活動です。すこしずつ自己分析をして、自分らしいキャリアを作っていきましょう!