こんにちは!27卒ライターのFujiです!
Webテストを受けるのが面倒だなと思ったことはありませんか?

WebテストでChatGPTが使えたら楽なのにな

WebテストでChatGPTを使うとバレるのでおススメしません!
今回は、WebテストにChatGPTを使う時のリスクと就活での活用方法を解説します!
- WebテストでChatGPTを使うリスク
- ChatGPTの活用方法
WebテストでChatGPTを使うとバレる!


WebテストでChatGPTを使うとバレます!
WebテストでChatGPTを使うとバレる理由には主に次の4つがあります。
- オンライン監視型の場合がある
- 複数ページでバレる
- 正答率が高すぎるとバレる
- 回答に矛盾があるとバレる
ここでは、それぞれどうやってバレるか、具体的に解説します。
オンライン監視型の場合がある
Webテストの中には、オンライン監視型のテストがあります。
オンライン監視型は、カメラを使用したり、回答するブラウザを指定するなどをして不正防止を行う形式です。
オンライン監視型は、事前に監視をしている旨が注意事項として書かれます。
また、回答するアプリやブラウザが指定されているのも特徴です。
このようなオンライン監視型のWebテストの場合、ChatGPTを使うとすぐにバレてしまいます。
複数ページでバレる
ChatGPTを使う場合、複数ページを開くことになります。
企業側は、Webテストの画面に対する受験者の滞在時間を確認することができるため、複数のページを開いていると滞在時間は不自然に伸びます。
また、オンライン監視型の一つには、ページ遷移を監視するシステムが使われていることもあります。
正答率が高すぎるとバレる
企業はそれぞれの問題に対して、受験者全体の正答率を把握しています。
他の受験者が解けていない問題に正解しすぎていると、ChatGPTの使用が疑われることがあります。
また、Webテストと同時に筆記試験を受験させる企業もあります。
その場合、筆記試験とWebテストで正答率に差が生まれると、より疑われる確率が上がります。
回答に矛盾があるとバレる
基礎問題は間違っているのに、応用問題は正解している、などの解答に矛盾があれば、バレやすいです。
また、性格検査は回答に矛盾がないかを調べて不正を防止する仕組みになっている場合も多いです。
Webテストの解答には矛盾が無くても、面接やESとの矛盾でバレることもあります。
WebテストでChatGPTを使ったことがバレたときのリスク


WebテストにChatGPTを使ったのがバレるとどうなるの?

もしChatGPTを使ったことがバレるた時のリスクは3つあります
内定取り消し
ChatGPTを使ってWebテストで高得点を取り、内定獲得をしていても、不正がバレると内定取消になる場合があります。
一度企業が出した内定は、ふつう、企業が一方的に破棄することはできません。
しかし、選考時の不正が発覚した場合は、企業は内定を取り消すことができます。
もしWebテストにChatGPTを使ったことがバレると、折角取った内定が消えてしまうかもしれません。
入社後のミスマッチ
Webテストは適性検査です。
能力検査も性格検査も、企業との適性の高さを調べるものです。
なので、自分で解かなかった場合、自分と企業との適性が分からず、入社後に苦労するかもしれません。
また、Webテストの結果が部署配属などに使われる場合、自分に合った部署に配属されない可能性もあります。
信用を失う
もしChatGPTを使用した不正を行ったことがバレた場合、社会的な信用を失います。
選考先の企業は内定取り消しや選考中止になってしまいますし、同じグループの企業の人事にも情報が共有されるので、同じグループの企業も受験できなくなります。
また、別の企業に入社できたとしても、入社後に不正をしてしまった企業の人と会う可能性もあります。
その時、「あの時不正をした人」とマイナスの印象からスタートしてしまい、関係を築くのが難しくなってしまうリスクもあります。
就活でのChatGPTの活用方法

Webテストでは、ChatGPTは使わない方が賢明です。
しかし、就活を行っていく中で、ChatGPTを活用すると効果的な場合もあります。
エントリーシート作成
エントリーシート(ES)の作成にChatGPTを使うことができます。
特に、自己紹介文に悩んでいる人は、ChatGPTに作成を依頼してみても良いでしょう。
「私は大学3回生です。食品の商品開発を行っている企業に送るエントリーシートに記載する自己紹介を考えてください。この時、以下のキーワードを含めてください。大学3回生 環境学部 放送部部長 カフェチェーンでアルバイト」
CharGPTが書いた文章をそのまま使うのではなく、あくまで参考にするのがポイントです。
自己分析
自己分析にもChatGPTは効果的です。
自分一人で自己分析を進めていると行き詰ってしまうこともありますが、ChatGPTを第三者のように使うことで効果的に自己分析を進められます。
自己分析用のGPTsもあるので、ぜひ活用してみてください。
模擬面接
ChatGPTを相手に模擬面接を行うこともできます。
「あなたは新卒採用試験の面接官です。以下の条件で私と模擬面接をしてください。」
と始め、聞いて欲しい質問の指示や、自分の設定をChatGPTに伝えましょう。
実際の人間との模擬面接には及びませんが、より気軽に模擬面接を行えます。
企業研究
企業研究にもChatGPTが使えます。
本来企業分析は自分でサイトなどを検索しますが、ChatGPTにソース元にしてほしいサイトを与え、聞きたい情報をリストアップすると、情報を要約してくれます。
例えば、次のように聞いてみましょう。
私は27卒の就活生です。株式会社○○の次の情報を分析してください。
情報は参考サイトからのみ収集してください。
不足している情報がある場合は、回答を出さずに、必要な情報を要求してください。
【参考サイト】
【分析してほしい情報】
- 事業内容
- 企業文化
- 求める人物像
- 選考フロー
- 福利厚生
Chatgptを使わずに短時間でWebテスト対策する方法


ChatGPTを使わずに、楽にWebテスト対策をしよう!
受験するWebテストの形式を把握する
まず、受験するWebテストの形式を把握しましょう。
能力検査はあるのか、どんな問題が出るのか、電卓の有無、制限時間の長さなどです。
受験するWebテストの形式を把握すると、受験するWebテストに焦点を絞った効率的な対策ができます。

Webテストの特徴をそれぞれ把握しよう!
時間配分を考える
Webテストは基本的に制限時間が短いものがほとんどです。
どの問題にどれぐらい時間をかけられるのか、まず計算して取り組んでみましょう。
制限時間に基づいた分析を行うと、一部の問題の回答スピードを上げるだけでよくなるため、全ての問題の対策をしなくてよくなります。
過去問を解く
Webテストはそれぞれ問題の形式が違います。
受験するWebテストの過去問を解いて、問題の形式や傾向を把握しておきましょう。
解き方を一度分かっておけば、似た問題が出題されるので回答しやすくなります。
問題集やアプリなどで過去問を解いておきましょう。
企業が求める人材を分析する
性格検査などが主なWebテストでは、企業が求める人材を把握して回答するのも有効です。
素直に答えることが一番ですが、合格率を上げたければ、企業が求める人材に合った回答をするのも一つの方法です。
まとめ

WebテストにChatGPTを使うことはバレるリスクが高いのでおススメしません。
CharGPTを使ったことがバレると、内定取り消しになってしまう場合もあります。
短時間でも良いので、自分でしっかりと対策をし、Webテストを受験しましょう!