Webテストは当てずっぽうで解ける?半分しか解けない時の対策!

WEBテスト

こんにちは!27卒ライターのFujiです。

Webテストを解いていると、

「時間が足りなくて半分しか解けない!」

…となったことはありませんか?

Webテストは問題数が多いので、思わず当てずっぽうで解きたくなりますよね。

しかし、Webテストを当てずっぽうで解くのは実は危険なんです!

ここでは、Webテストを当てずっぽうで解くことのリスクと、Webテストが半分しか解けない時の対策方法をまとめてご紹介します!

この記事でわかること
  • Webテストを当てずっぽうで解くことのリスク
  • Webテストの対策方法

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この記事を書いた人
fuji

27卒のfujiです!
過去のライター経験を活かしたくてインターンを始めました
観劇が趣味です:演劇:小劇場から商業演劇まで、全国各地どこでも観に行きます〜!
就活はこれから始めていく予定です!
志望業界は、サービス、通信を考えています!
就活始めたての目線で記事をお届けできればと思っています!
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Webテストは当てずっぽうで解けない

当然ですが、Webテストを当てずっぽうで解けるかどうかは運次第です。

選択肢がある問題なら確率は上がりますが、計算問題など、自由に回答する問題も少なくありません。

特に、Webテストは論理的思考や計算力を求められる問題が多くなる傾向にあります。

対策をすると得点が取れる問題になっているので、ぜひしっかり対策していきましょう!

当てずっぽうで解けないWebテスト

Webテストは基本的に当てずっぽうでは解けません。

中でも、特に当てずっぽうでは解けないWebテストをご紹介します。

性格検査

性格検査は、応募者の性格や価値観を測るテストです。

多くのWebテストが、能力検査と性格検査で構成されています。

性格検査は回答に一貫性が求められるため、当てずっぽうでは矛盾が生じます。

矛盾が多いと、信頼性が低いと判断される可能性があります。

さらに、性格検査では企業の求める人物像に合致しているかも重要視されます。

適当に回答すると、企業の求める特性とズレてしまうことがあり、不合格につながる場合があります。

SPI

SPIは、最も多くの企業が採用するWebテストです。

計算問題や論理的思考を問う問題が多く、当てずっぽうでは解けません。

正確に解答するためには、事前の対策が必要です。

楽子ちゃん
楽子ちゃん

SPIは時間制限が厳しいけど、当てずっぽうは外れやすいからしっかり対策して受験しよう!

Webテストが当てずっぽうで解けない理由

Webテストが当てずっぽうで解けない理由は主に2つです。

回答の矛盾

特に性格検査では、同じ内容を異なる質問形式で聞かれることがあります。

一貫性のない回答をすると、矛盾とみなされ評価が下がります。

また、矛盾が多いと、適性が判断できずに不合格となることもあります。

企業は一貫性のある人物を求めるため、適当な解答では評価されにくくなります。

誤謬率

誤謬率とは、間違えた問題の割合を示す指標です。

当てずっぽうで解答すると誤謬率が高くなり、選考通過が難しくなります。

また、誤謬率が高いと、基礎的な能力が不足していると判断される可能性もあります。

正確な解答を増やすことで、誤謬率を下げることが重要です。

当てずっぽうで解けるWebテストはある?

楽子ちゃん
楽子ちゃん

当てずっぽうで解けるWebテストってないのかな……?

先輩
先輩

正答率は変わらないけど、当てずっぽうでも全問埋めた方がいいテストもあるよ。

玉手箱

玉手箱誤謬率が測定されないWebテストです。

なので、もし解ききれずに当てずっぽうで解いたとしても、正解した問題の数しか見られません

どちらかというと全問埋めなければいけないタイプのWebテストです。

なので、本当に間に合わない時は、当てずっぽうで解いてでも全問回答することを優先しましょう。

TG-WEB

TG-WEB誤謬率の測定されないWebテストです。

暗号問題など、特殊な問題が多く、また問題数も多いため、苦戦しやすいWebテストになっています。

内容が難しいですが、誤謬率が測定されないため、こちらもとにかく全問回答しておいた方が良いテストです。 

当てずっぽうでWebテストを解答しても受かるケース

当てずっぽうでWebテストを解いたとしても、合格するケースもあります。

ただし、これは結局運が良かっただけです。

もし当てずっぽうで解いた時は、自分の運に期待をかけましょう。

性格検査が社風とマッチしていた

性格検査の結果が偶然社風と一致していた場合、当てずっぽうの回答でも合格することがあります。

ただしこれはあくまで例外的なケースであり、基本的には自分の特性を正直に回答することが重要です。

能力検査の合格基準点が低めに設定されていた

能力検査の合格基準点が低めに設定されていた時も、合格する場合があります。

これは企業が幅広い学生を募集したい場合です。

この場合、もし当てずっぽうで解いて得点が低くても、合格できる可能性があります。

まぐれで合格ラインの点数がとれていた

当てずっぽうで解いた結果、偶然正解を当てることができ、合格ラインの得点が取れていれば受かります。

これは本当に運が良い場合です。

運頼みで受験するのは不合格の可能性の方が高いので、やはりしっかり対策して受験をするようにしましょう。

Webテストのボーダーライン

楽子ちゃん
楽子ちゃん

Webテストってどのぐらい正解すれば合格するの?

先輩
先輩

各企業によってボーダーは違います。

企業によって違う

Webテストのボーダーラインは、各企業によって異なります。

大体の企業は6割程度がボーダーになっています。

しかし、人気のある企業や、コンサル、金融などの業界では8割から9割がボーダーになっていることも少なくないようです。

7割解けてていれば上出来

Webテストのボーダーラインは高い企業では9割の正答率が求められますが、基本的には6割です。

なので、7割解けていれば上出来です。

まずは6割、そして7割が解けるようにWebテストは対策していきましょう!

Webテストを当てずっぽうで解かないようにする対策

Webテストは当てずっぽうで解かない方が良い、とここまでご説明してきました。

ここでは、Webテストを当てずっぽうで解かないようにする対策方法をご紹介します。

対策①頻出問題の練習

どんなWebテストにも頻出問題があります。

過去問模試を活用し、繰り返し練習してみましょう。

特に、計算や論理問題は慣れが重要です。

毎日少しずつ問題を解き、解き方を身につけましょう。

対策②時間配分を工夫

Webテストは厳しい時間制限がある場合が多いです。

なので、効率的に解くことが重要です。

難しい問題に時間をかけすぎず、解ける問題を優先しましょう。

模試などを活用し、実際の試験を想定した時間配分を練習しておくと、本番で焦らずに済みます。

対策③電卓に慣れる

計算問題では電卓の使用が許可されることがあります。

電卓の使い方に慣れておくと、スムーズに解答でき、時間を効率的に使えます。

特に四則演算や比率計算など、素早く処理するために練習が必要です。

対策④参考書で苦手分野を復習

全ての問題を練習するのではなく、参考書などを活用して、苦手な分野だけを練習しましょう。

そうすると、より短時間で対策を進めることができます。

少しでも正答率を上げていきましょう!

対策なしのWebテスト受験は危険

Webテストは制限時間が短く、解き方を知らないと解けない問題が多いです。

例えばSPIは基礎的な計算問題が多いですが、文章題の形式なので、すぐに解き方を思いつかないと、時間内に解けません。

対策せずに当てずっぽうで解くことにならないよう、しっかりと対策をしてWebテストに臨みましょう!

まとめ 

Webテストを当てずっぽうで解くのは危険です。

誤謬率を測定するテストの場合、半分しか解けなくても、解いた問題数の中での正答数が確認されるので、きちんと一問ずつ解くようにしましょう。

Webテストはしっかりと対策すれば解けるテストが多いので、当てずっぽうではなく、ぜひきちんと対策をしてからWebテストを受験しましょう!