こんにちは!27卒のけんいちです。
適性検査を受ける時、

家でWebテストを受けた方が楽でしょ!
という意見の人が多いと思います。
実際、どっちがいいかは人によります!
この記事では、
- テストセンターとWebテストの違い
- どっちが自分にとって有利か
を紹介していきます!
どっちの方式で決めるかをこの記事通して一緒に考えていきましょう!
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テストセンターとWebテストの違い

テストセンターとは?受験の流れと特徴
テストセンターは、SPIのような適正テストを受けるための試験会場です。
受験する際は、事前予約をして身分証明書の持参が必須になります。
試験はパソコンを使ってSPIを受ける時は90~120分ほどかかります。試験後は、すぐに成績を確認でき使いまわすことができます。
WEBテストとは?受験の流れと特徴
Webテストは、自分のパソコンで受ける適性検査です。
必須の持ち物がなく、URLとID・パスワードを企業から受け取ったらいつでも受験できます。
期間内に好きなタイミング、好きな時間で受けられるのでテストセンターに行くよりも楽です。
テストセンターとテストの主な違い一覧表
文章だと少しわかりずらいという人もいるので、テストセンターとWEBテストの違いが人目でわかるように表しました!
比較項目 | テストセンター | WEBテスト |
受験場所 | 全国の指定された試験会場 | 自宅またはインターネット環境のある任意の場所 |
受験環境 | 監督者による厳格な監視 | オンライン監視システムによる管理 |
予約方法 | 公式サイトから事前予約 | 企業から送付されるURLより受験 |
試験時間 | 90〜120分程度 | 60〜90分程度 |
結果の利用 | 複数企業で使い回し可能 | 通常、受験企業のみで利用 |
本人確認 | 身分証明書による物理的確認 | Webカメラによる画像確認 |
再受験 | 比較的柔軟 | 企業により制限あり |
受験機器 | 会場の指定された機器 | 個人のパソコンまたはスマートフォン |
不正防止 | 監督者による直接的監視 | 画面共有、行動追跡システム |
精神的負担 | 会場への移動、緊張感あり | 自宅受験によるリラックス |
受験方式の違い

受験場所の違い(会場 vs オンライン自宅受験)
テストセンターは専用の試験会場で受けて、WEBテストは、自宅など好きな場所で受験できます。これだけ聞くと、

じゃあ絶対WEBテストのほうが良くない?
と思うかもしれませんが、それぞれメリットとデメリットがあります!
テストセンターは、
自分で準備することや機会トラブルが少ない
移動時間や交通費がかかる
それに対しWebテストは、
好きな場所で好きな時間受けれる
パソコンやインターネットの準備を自分でする必要があってトラブルもある
2つとも違いがはっきりしているので、自分に合った方を選ぶことが大切です。
受験環境の違い(監視あり vs 監視なし)
テストセンターとWebテストの受験環境は、人的監視とデジタル監視システムと大きく違います。
テストセンターでは、電子機器の使用を完全禁止して、監視官が常に近くにいるのに対して、WEBテストは、音声や画面録画を要求されます。
受験の流れ(予約・実施・結果通知の違い)
2つの受験法は、受験の流れも違いがあります。
テストセンターの予約は、公式サイトから日時と会場を予約して、本人確認書類を持っていきます。結果はすぐに見ることができて、複数の企業に提出できます。
一方Webテストでは、企業から送られたURLで指定された期間内に自宅で受験します。結果の通知は企業によって変わります。すぐにもらえることもあれば、数日後に変わることもあり、他社に提出はできません。
SPIテストセンターとWebテストの問題の違い
言語・非言語・性格検査の出題範囲の違い
結論、基本的には共通です。
ただ、Webテストは、その企業の独自の形式が使われるので、難易度や細かいことが若干違うケースもあるので、事前準備では、過去問や模擬問題を活用していきましょう!
出題形式の違い(適応型 vs 固定問題)
テストセンターでの受験で使う問題は、固定で変わることはありません。それに対し、Webテストは、問題が変わることがあります。
固定の場合、難易度が変わることがないので、得点は正解数で変わります。WEBテストは、回答結果に応じて次の問題のが変わってきます。

WEBテストの対策ちょっと大変かも…
計算問題における電卓使用の可否
複数の分野の中で数理分野がありますが、電卓の使用にも違いがあります。
テストセンターでは、受験者は会場で渡される電卓を使います。WEBテストは、企業によって完全禁止だったり、パソコン付属のオンライン電卓が使えたりします。
難易度は変わる?の違い(問題の変動性)
テストセンターとWebテストの難易度は、完全に一致するわけではありません。
テストセンターは、問題の傾向が固定なので、問題ごとに変動は少ないですが、WEBテストは、企業ごとに独自の出題傾向があるのでばらつきます。
企業ごとの出題傾向の違い(どの企業がどちらを採用?)

自分が行きたい企業は、どっちのテストの方式を使うのかな?
と気になっている人も多いと思います。
テストセンターは、大手製造企業や金融機関が、採用している傾向にあります。WEBテストは、IT企業やスタートアップ企業で使われることが多いです。

これから受ける人は、WEBテストが多いかも!
テスト結果の使い方の違い

テストセンターは結果の使い回しが可能
テストセンターでは、結果の使い回しができて、複数の志望した企業に提出できます。
手間がだいぶ省かれるので多くの企業にエントリーする人は、特に便利です!
WEBテストは企業ごとに再受験が必要
WEBテストは、企業によって形式が変わるので他の企業に結果を使うことはできません。
評価基準や出題内容が企業ごとに変わってくるので、それぞれに合わして準備する必要があります。

2~3社ぐらいならWEBテストの方が楽だね!
どちらの形式が有利?(合格ライン・足切り基準)

結局どっちならいいんだろう?
テストセンターとWEBテストの特徴をいろいろ伝えましたが、どうやって選べばいいか少し難しいですよね…
比較しやすいようにまとめて、自分にとってどっちが有利かを4つの視点で比較していきます!
どっちを取るか悩んでいる人は、参考にしてみてください!
受験の利便性
テストセンター:移動して、指定された会場にいく
WEBテスト:自宅や好きな場所で受験
結果の使い回し
テストセンター:複数の企業で同じ結果を提出できる
WEBテスト:企業ごとに試験が違うので、志望する企業の数だけ試験を受ける
企業の選考方針
テストセンター:試験の問題が固定なので公平性が高く、合格基準もわかりやすいです。
WEBテスト:企業によって評価基準が変わり、合格基準がわかりずらい。
個人の得意分野や試験対策
テストセンター:問題が固定なので対策しやすい
WEBテスト:適応型問題が多く、柔軟な対応力があると楽
高得点を得る究極の勉強法5選


とにかく楽に点数を取りたい!

あんまり勉強の時間がない…
っていう人が多いだと思います。
就活は、適性検査だけでなく、ESや面接とやることが沢山ある分、効率よくいきたいですよね!
ここkらは、短期間でも得点がとれる勉強法を5選を説明していきます!Webテストだけでなく、他に勉強する時にも使えるのでおすすめです!
勉強時間を気にしない
これはテクニックというより勉強中に意識してほしいところです!

今日は、7時間勉強した!
と長時間やることで達成感を感じる人が多いと思いますが、勉強で重要なのは、インプットした内容をどれだけアウトプットするかになります。
一日30分でも正しいやり方でやっていけば短い時間でも効率よく勉強できます!
勉強量も大事ですが質もそれ以上に意識してやることが大切です!
問題集は、まとめや重要部分から見る
ここからは、具体的なテクニックになります!
問題集や参考書を最初から解く就活生が多いですが、回答のコツや重要な点が書いてる部分から見るようにしましょう。
具体的には、
1週目:各章のまとめだけを読む
2週目:見出しや図、解答のコツを読む
3週目:冒頭から全て読む
この手順の後に練習問題を解くことで内容がかなり入りやすくなります!
ここで大切なのは、4週目は時間に余裕がある時だけするということです。よく3週するのがおすすめといわれてるのは、4週目以降の効果は大きくは変わらないからです。
就活はWebテスト以外にもやることが沢山あるので集中しすぎないようにしましょう!
時間配分の練習
上でも解説したように各セクション制限時間があります。
当日、一問に時間をかけすぎて全問解けなかったとかにならないようにスマホ等で時間を決めて練習するのが大切になります!
復習は、分からないところ・苦手分野だけをやる

ちょっと怖いからもっかい全部解こう!
と不安に感じる人もいますが、復習する時は基本、苦手な分野やわからなかったところに集中して取り組むようにしましょう。
テストは、同じ間違いしないことが高得点をとるためのポイントになります。
特に本番まで時間がない人は、分からないところや苦手分野に集中すると短期間でも高得点とることができます。
本番、解けない問題は捨てる
これは本番で意識して欲しいところです!
もちろん全部の問題を解けるのが理想ですが、それで難しい問題に時間をかけすぎると後半の問題に時間が足りなくなります。
確実な問題で確実に得点をとることが高得点をとるために大事なポイントです。
もし難しい問題がきたらチェックして飛ばして時間に余裕ができたら取り組むようにしましょう!
就活で役立つ無料ツール・サービス一覧

無料で利用できる対策サイト・模擬問題集
今回は、一番テストでよく採用されるSPIを使ってます!
テスト対策で自分でお金を払う人は、出費は抑えたいですよね…
上のサイトは、非言語と言語の問題を細かくジャンル分けしてトータルで341問とボリューミーです。自分の苦手部分を集中して対策できるので、使ってみてください!
就活エージェントを活用して選考対策
就活エージェントは、無料で利用できる就職支援サービスとしてとても便利です。
就活エージェントでは、求人情報やエントリーシートの添削など就活支援を全体的にサポートしてくれます。
複数登録しておいて、自分の生きたい企業に合わせて使い分けすると、試験対策だけでなく、企業研究や面接対策もできます!
他の就活生が使っているおすすめ就活サイト
就職活動生の間で人気なサイトは、dodaとWantedlyです。
doda(デューダ)は、求人情報が多くて、企業研究や自己分析ツールを提供しています。
Wantedly(ウォンテッドリー)は、ベンチャー企業や成長企業の求人に特化したサイトで、企業の文化や価値観を深く知ることができます。
就活サイトは、求人情報にセミナーや動画コンテンツ、体験談などを無料で知れるので使い倒していきましょう!
転職ならdoda(デューダ) 求人、転職情報満載の転職サイト
Wantedly(ウォンテッドリー)「はたらく」を面白くするビジネスSNS
テストを受けるの注意点

予約は早めに!テストセンターの混雑対策
就活シーズンになると予約が一気に増えるので、なかなか日時や海上がとれないケースもあります。
予約する時は、
早めの行動が理想ですが、最悪とれなかった時はWEBテストやほかの試験を使うことも考えておくと柔軟に対応できます。
WEBテストの不正対策と企業側のチェック方法
WEBテストは、監視技術が高いです。就活生は、意識しておかないと、当日トラブルが起きて不合格になることもあります。
受験する時は、
これらを意識してテストを受けるようにしましょう!
服装・持ち物・禁止事項の確認
テストを受ける時は、ビジネスカジュアルな服装がおすすめです。シャツやシンプルな色のトップスだと好印象です。
持ち物は、テストセンターとWEBテストと変わってきます。テストセンターは、本人確認書類は必須ですが、通信機器は禁止です。時計、筆記用具、メモ帳も場合によっては制限されます。WEBテストの場合、本人確認書類だけあれば、特に問題はないです。
受験当日に気をつけるポイント
当日は、時間管理やコンデイション調整をして、冷静なることが重要です。
開始時間の30分前には到着・準備したり、睡眠時間をとってごはん抜かないようにしたりと、事前準備はしっかりやっておきましょう!
当日に受験できなかった場合の対応

テストセンター予約が満席だった場合の対処法

テストセンター全部埋まってた…
っていう時は、すぐに切り替えていくことが大切です。
次の空き状況を定期的にみるかキャンセル枠に登録しておくと、予約を変える受験者の枠が空いたりします。
また平日や早朝は、土日や昼間よりも人数が少ないので枠を確保しやすいです。
体調不良で受験できなかったときの対応

テスト当日、体調崩して受験できなかった!!
っていう時は、まずすぐに連絡をするようにしましょう。
テストセンターの場合、公式サイトや問い合わせ窓口で振替受験ができるかを確認します。WEBテストは、企業や試験提供会社の対応を確認してみてください。
企業に連絡する際のポイント(メール・電話例文付き)
企業への連絡は、丁寧かつ明確、誠実であることが重要です
メール連絡の例文:
件名:SPI試験受験に関する件(体調不良による日程変更のお願い)
○○株式会社 採用担当 御中
拝啓
私は、貴社の新卒採用選考に応募しております、○○大学○○学部の○○と申します。
(日付)に予定されていたSPI試験を、体調不良のため受験できない状況となりました。つきましては、再受験または日程変更の可否についてご相談させていただきたく、ご連絡いたしました。
何卒ご配慮いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
敬具
電話連絡の際のポイント:
連絡の際は、以下の点に注意してください:
体調不良みたいに何かしらの理由で当日いけないという時は、これらを意識して連絡するするようにしましょう。
まとめ

今回は、テストセンターとWEBテストの違いについて解説しました!
SPIやWEBテストは、あくまで就活の一部です。企業研究や自己分析も並行して準備して余裕がある就活ができるようにしましょう!